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ashi-ss-04.png身体をチェックする

  • 体調の管理は飼い主さんの義務。いつも触れ合うことでチェックしていきましょう。

ashi-ss-04.png便と皮膚

  • ブラッシングやお散歩の時の排泄物で、健康状態をみましょう。
    • ※毛並みは生え方の沿ってなでるだけでなく、逆らってなでてあげることも大切。
  • 皮膚の様子もチェックしてあげましょう。
    • ※お腹側の皮膚のチェックも忘れずに。

ashi-ss-04.png食欲・睡眠・遊び

  • ちいさな子供と同じで、健康なわんちゃんは良く食べ、良く眠り、良く動きます。
  • 人間が心がけたい事は、規則正しい生活パターンですね。

ashi-ss-04.png目のトラブル

  • 大きな目のわんちゃんは目が傷つき易いので注意しましょう。
目やにがひどい場合疑われるもの
1:全身性の感染症
2:アレルギー
3:内蔵疾患(下痢も伴う)
4:腸管内寄生虫
5:結膜炎
6:角膜炎
7:目瞼炎
  • ※目を気にしてこするような仕草が見えたらお医者さんに診てもらいましょう。
その他
涙目、変色(黄疸や充血)アレルギーなど。

ashi-ss-04.png耳のトラブル

耳アカ
1:臭い、炎症、痒がる・・・外耳炎
2:黄色い分泌物・・・細菌性の疑い
3:黒褐色の分泌物・・・真菌生
4:黒い分泌物・・・・耳ダニ※その他耳の毛が抜けたり腫れたりする場合、アレルギーやダニや菌による場合があります。

ashi-ss-04.png鼻のトラブル

鼻水
1:粘る鼻水・・・細菌性、ウィルス性の場合あり
2:その他・・・・鼻炎、副鼻腔炎、口腔内疾患など

ashi-ss-04.png口のトラブル

舌の色、口臭、よだれ
1:舌の色は貧血や呼吸器疾患などで変化します。いつもの色を覚えておいて下さい。
2:口臭は、歯周病、舌炎、口内炎などが疑われます。
3:よだれは口の中だけの原因では無く、全身性の場合もあるので、様子を観察して下さい。

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ashi-ss-04.pngわんちゃんの肥満度をボディタッチすることで見てあげて下さい。

  • 背中から両手でわんちゃんの身体を前から後ろに触っていきます。骨を感じるくらいの細さである事と、腰のあたりにくびれを感じることが出来るくらいが良い状態です。
  • 皮下脂肪がこんもりと寄せ集まって来たり、骨の感触やくびれが無い場合は食事に注意をしていく必要があります。

ashi-ss-04.pngなぜ肥満になるの?

  • 摂取するエネルギー量と、消費するカロリー量のバランスの悪さから起こります。
  • わんちゃんは自分でコントロールできません。
  • 飼い主さんの”わんちゃんが欲しがってもその要求に負けない強い気持ち”が必要です。
  • リズムの良い生活習慣が人間とわんちゃんの体調管理にとっても大切なことです。

ashi-ss-04.png肥満になるとかかり易い病気

  • ・心臓病 ・糖尿病 ・皮膚炎 ・関節炎
  • さらに、身体が思うようにならないストレスから心の病気にもつながりかねません。
  • このあたりも人間と同じ。飼い主さん、あなたも自分自身の健康管理も兼ねて、
  • わんちゃんとの健康生活を実践していきましょう!

ashi-ss-04.png肥満の予防と改善

  • 肥満にさせないのが一番ですが、すでに肥満に近くなってしまった場合、
  • ダイエットフードに切り替えたり食事量を減らすことも良いでしょう。
  • この場合いきなり量を減らしたりせず、少しずつ慣らしていきましょう。
  • 急激な変化はわんちゃんにとってもストレスになり、かえって食の欲求が高まる恐れがあります。
  • 運動量を増やすことも同時に行います。
  • もともとわんちゃんは身体を動かすのが好きな動物。
  • ストレスの解消を兼ねて、散歩時間を増やしたり出かける回数を増やして沢山遊んであげましょう。
  • 結果消費カロリーが増えていくことになりますので、肥満防止と解消になっていきます。

ashi-ss-04.png運動量と食事の量のバランス大丈夫?

  • 愛犬の健康状態を把握するためにも、日頃から体重を記録すると早く変化気づくことができます。
    • ・10歳くらいまではカロリー過多になりやすく太りがち、
    • 肥満は老化を加速させ深刻な病気の要因にもなります。(人間も同じですが・・・)
    • ・10歳以上になると食欲の減退や病気によって体重が減少する傾向にあります。
  • 育ち盛りの子犬とシニア犬とでは、必要とするカロリーや栄養素も違ってきます。
  • 少しでも健康で長生きしてもらうためには毎日の食事にも気をつけたいもの。
  • 年齢に合わせた栄養バランスの取れたフードに切り替えてあげましょう。

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ashi-ss-04.pngノミやダニの対処法

  • 普段気にも留めませんが、ノミやダニは結構存在します。
  • ダニが持っている病気は危険です。
  • 野山やキャンプ場、たくさんのわんちゃんがいる所には予防の首輪や滴下型の虫除けを事前に用意して、ダニを寄せ付けない工夫をしましょう。

日常的に予防するなら滴下型がおすすめ。

  • 最新の滴下型は、毛穴の皮脂腺に取り込まれるタイプです。
    • ※犬の体内に入るタイプ(血液に浸透する)は犬の健康上お勧めできません。
    • ※皮脂腺に取り込まれるタイプは1~2ヶ月で効果はなくなります。
  • 我が家に入る前にしっかり汚れを落とすことも大切。
  • お出かけから帰ったら家に入る前にしっかりブラッシングすると、人間への被害も食い止められます。

ashi-ss-04.pngブラッシングとシャンプー

  • スキンシップにもなり、わんちゃんの異常に気づく近道です。
  • ブラッシングは、朝と夕方二回行うのが理想的です。
  • ブラッシングスプレーを使うと臭い対策にもなります。
  • 毛づやもよくなり、ほこりや抜け毛、ダニなどを部屋に持ち込まない対策にもなりますので、
  • お散歩の後などに定期的に行うのが良いでしょう。
  • シャンプーは2週間〜1ヶ月に一度程度の頻度で行いましょう。
  • わんちゃんは皮膚が弱いため、あまり頻繁にシャンプーを行うとかえって肌の炎症など起こし易くなります。
  • お出かけ先で頻度が高くなった場合、
  • シャンプーを薄めて油分を取りすぎないように注意しながら洗ってあげましょう。

ashi-ss-04.pngシャンプーのコツ

  • ぬるめのお湯、38度程度で洗うと良いでしょう。
  • 高いところから下に向かって行うのがコツです。
  • 生乾きは風邪や臭いの原因になるので、良く乾かすことが大切です。

ashi-ss-04.pngわんちゃんの体感温度

わんちゃんが快適と感じる室温

  • ダブルコート犬
    • (短毛と長毛がダブルで生えているタイプ)コーギー・レトリバーなど
夏場
23度〜26度
冬場
19度〜23度
  • シングルコート犬
    • (生え換わりが少ないタイプで温度調整が必要です)ヨークシャーテリア・プードル・マルチーズなど
夏場
25度〜28度
冬場
20度〜25度
  • ※通年あまりにも温度変化のない環境で育ったわんちゃんは新陳代謝に影響が出るので、季節感を感じさせることは大切です。

ashi-ss-04.pngわんちゃんの歯

わんちゃんの歯のケア

  • わんちゃんの歯は人間の歯に比べると虫歯になりにくいですが、
  • やはり歯垢や歯石がたまると歯周病の原因になりますので自然に歯のケアができるオモチャを与えたり、
  • 定期的に歯磨きをしてあげてあげましょう。
    • ※わんちゃんの乳歯は生後3~4週間に生えはじめて、生後6~8週ぐらいで生えそろいます。乳歯の数は、上アゴと、下アゴ、それぞれ14本ずつの合計28本です。
  • 永久歯は生後4ヶ月頃から生え変わりはじめて、生後6~8ヶ月頃には、生えそろいます。
  • 永久歯の数は、上アゴに20本、下アゴに22本で、合計42本です。

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ashi-ss-04.pngストレスのサイン

  • こんな兆候が見られたら、慣れない環境にストレスを感じているサインです。
  • そばにいて落ち着かせてあげましょう。
激しい息であえぐ
激しい運動をしたわけでもなく、暑くもない時にハァハァ息を荒げている
身を震わす
寒い日でもなく、恐怖を感じることがあると思えないのに身体を震わせている
ヨダレがひどく出る
食べ物が無い、胃の調子も普通、興奮しているわけでも無いのにヨダレをたらしている
肉球が汗ばむ
濡れた場所を歩いたわけでも無いのに肉球部分が湿っている
生あくびをする
眠そうにするのではなく、変に頻繁に生あくびをする
身体を硬くする
口を硬く閉じている・身体を硬直させている
瞳孔が開く
大きく見開いた目の瞳孔が開いている
抜け毛が激しい
換毛期では無いのにやけに脱毛する
体臭が強くなる
ストレスから皮膚のコンディションが悪くなる場合がある


ashi-ss-04.pngその他のサイン

わんちゃんには色々なサインがありますが、ここでは一般的なものをご紹介します。

  • ※いつもわんちゃんの様子を見ていて、わかってあげられるのは実は飼い主さんだけです。
  • ご自分のわんちゃんの日頃の様子を観察する事が一番大切なことです。
おしっこが近い
慣れない場所では、緊張のためおしっこの頻度があがります。
まめにトイレタイムをつくりましょう。
雄の小型犬ならマナーベルトも活用して下さい。
食欲が落ちる
環境が変わると食べなくなるわんちゃんは多いようです。
無理強いせずに空腹を待ってあげましょう。
動かなくなる
気持ちが不安だと動かなくなる事があります。大きなわんちゃんだったら引き返してみましょう。
おやつなど与えてもう一度動いてみましょう。
小さなわんちゃんだったら不安が解消するように、抱いて移動しても良いかもしれません。
自分で歩けたら褒めてあげましょう。

※尾が下がっているのもその場に馴染めていない証拠。優しくなでて声をかけてあげるのも効果的です。

そわそわして落ち着かない
見慣れない所に行くと落ち着かないものです。この場合叱っては効果はなし。
環境に慣れるまでリードを短く持ってそばに付き添い、安心させて緊張をほぐしましょう。

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ashi-ss-04.png熱中症のサイン

  • 呼吸が荒くなる(身体をゆするような呼吸)
  • 舌を出してグッタリする
  • ヨダレを出す
  • ※炎天下の中の散歩や車内に待たせた事で起きる熱中症。
  • 上記の症状が出たら全身に水をかけ、保冷剤などを身体に当てて病院へ!
  • ※熱中症と同じような症状で脱水症もあります。(熱は上がらないが脱水だけ起こすことあり)
  • どちらも予防は水分補給です。こまめにお水をあげましょう。
  • 起こってしまったら、すぐ病院へ!

ashi-ss-04.png火傷を負った

  • 火傷した箇所にすぐに水で冷やす。(バケツなどがあればすぐに突っ込む)冷やしたまま病院へ!
    • ※バーベキュー、花火、焼けたアスファルトなど、思わぬ時に起こります。わんちゃんから目を離さないことが大事。

ashi-ss-04.png骨折、外傷

噛まれた傷

  • かみ傷は細菌の感染が一番怖いです。消毒駅をかけて洗い、すぐに病院へ!
  • (消毒液も、普段から獣医さんに相談して、常備しておくと良いでしょう)
  • また、旅行には必ず携帯しましょう。

骨折

  • できれば拘束服のようにわんちゃんを大きなタオルや毛布で大巻きにして
  • 病院に速やかに連れて行く。
  • 体温の確保と恐怖心の軽減をすることができます。
  • 小さなわんちゃんは、思ったより骨折の事故が多いようです。
  • 飛び降りただけで骨折する事も多いので、普段から原因を作らないよう心がけるのも大切です。

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ashi-ss-04.png噛み癖

  • わんちゃんが噛むのにも理由があります。
  • 子犬の乳歯が生え換わる時期は歯が痒いことと、好奇心からわんちゃんは噛み癖があるものです
  • これ自体は「甘がみ」という行為なので、人の手でもおもちゃだけでなくさまざまなものを噛むことになります。
  • この行為を「可愛い」と黙認していると、「噛んでほしくない物」まで噛んでやめさせることが難しくなります。
  • 甘がみをする子犬の時から「噛んではいけない物」との区別をしっかりつけて教えましょう。
  • 人の手を噛んだ時にはすぐに叱ります。止めたらにっこりとしてすぐに褒めて下さい。
  • 「人の手は噛んではいけないんだ」「噛まなければ優しくしてくれるんだ」と学習します。
    • ※叱るときは名前を呼んで叱ってしまうと、わんちゃんが自分を否定されたと思ってしまうので
    • ”噛んだこと”について「だめ!」と叱るようにしましょう。
  • 電気コード(危険な物)、おもちゃでは無い家の備品(スリッパなど)も同じようにしっかり叱り、メリハリをつけます。
  • お出かけする時にも、そのしつけができているかどうかはとても重要です。
    • ※少し大きくなったわんちゃんでも根気よく言い聞かせて癖を治しましょう。

・よくある間違い

  • 「スリッパ」や「靴下」を、わんちゃんが噛んで駄目にしたから仕方ないという理由で与え続けてはだめ。
  • ダメと教えて取り上げましょう。
  • もう使用できなくても、こちらが「おもちゃ」として与えるもののみ自由にして良い、と教えましょう。
  • もしもわんちゃんが主導で決めた品がそのまま与えられると、自分で選択できると勘違いします。
  • そして、ボロボロになったら別の品に手をつけることになります。

ashi-ss-04.png無駄吠え

  • わんちゃんが吠えるのは当たり前ですが、吠え方には意味があります。
  • 通常の表現としては喜怒哀楽を表現するコミュニケーション手段の声があげられます。
・喜、楽
「ワンワン!」(高めのうれしそうなはしゃいだ声)
・怒
「ウォン ウォン!」「ガルル〜」(低めの凄味のある声
・哀、甘え
「クゥ〜ン」(鼻を鳴らすような声)
・寂しさ
遠吠え
  • 無駄吠えは分離不安の症状であることが多いのです。
  • 犬は群れて生きる生き物ですので、飼い主と自分の関係が生き甲斐の全てと言っても過言ではありません。
  • わんちゃんを大切に思っているからこそメリハリのある躾をし、
  • 生活を共にしているという「パートナー」的意識を持たせることがわんちゃんに自信をつけます。
    • (例えば、新聞を取りに行くことをわんちゃんの仕事にするとか、
    • 仕事が出来たら褒めるということを繰り返すのが基本です)

無駄吠えの原因として考えられるもの

・自分の居場所が無い
クレートやベッドなど居場所「ハウス」が決まっていないわんちゃんは、落ち着きがなく無駄吠えが多い子になります。
小さな場所でも「居場所」を確保し、自分が休まる場所を与えてあげましょう。
無責任な放任ではなく、見守る信頼感が必要です。
また「ハウス」に入ることに慣れていると災害時の保護や、お出かけの際の移動などにとても助かります。
・留守番ばかりしている
いつもひとりぼっちで置いておかれるわんちゃんも分離不安になり、無駄吠えする原因のひとつ。
・この場合は・・・
ちゃんと言い聞かせる。
短時間の外出から慣らす。
お留守番できたらちゃんと褒めてあげる。
埋め合わせの一緒の時間を持つ。
  • このような積み重ねで分離不安を解消できます。
    • ※信頼感の不足が「無駄吠え」の一因でもあるのです。

ashi-ss-04.png分離不安

  • わんちゃんをしっかりと自立させることができないと起こる症状です。
・分離不安の症状には・・・
無駄吠え
破壊行動(なんでも食いちぎる)
不適切な場所や時間の排泄
下痢や嘔吐
  • などが挙げられます。
  • 飼い主さんの甘やかしすぎによるものが多く、必要以上のベタベタを避けることが望まれます。

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ashi-ss-04.pngわんちゃんが食べてはいけないもの

  • 基本として、人間の食べるものを与えないのがしつけの意味でも良いでしょう。
  • またわんちゃんの寿命を短くしない努力をするためにも、危険な食品に気をつけてあげることが大切です。
危険度A・・・
赤血球を破壊して、中毒死を起こすこともあるもの

・ねぎ ・タマネギ ・ニラ ・にんにく

中毒死することもあるもの

・チョコレート ・コーヒー ・コーラ ・紅茶 ・お茶  ※カフェインがはいったものは危険!

トキソプラズマ病にかかる可能性が高くなるもの

・生の豚肉

ビタミンB1欠乏症・消化不良を起こす可能性があるもの

・カニ ・エビ ・タコ ・イカ ・クラゲ

危険度B・・・
皮膚病になる恐れがあるもの

・貝類

重大な内臓疾患になる可能性があるもの

・ソーセージ ・ハム

腎不全を起こすことがあるもの

・ぶどう ・レーズン

中毒を起こすこともあるもの

・マカダミアンナッツ

肝臓、腎臓疾患になる可能性のあるもの

・香辛料

危険度C・・・
下痢を起こす可能性があるもの

・人間用の牛乳 ・人間用の乳製品 ・生卵

消化不良を起こす可能性があるもの

・竹の子 ・しいたけ ・こんにゃく ・豆類

塩分、油分が高すぎるもの

・人間用のパン

気道や食道に刺さることがあり、危険なもの

・鳥の骨 ・魚の骨

  • ※この他、散歩途中の草や植物にも毒があったりする場合があります。
  • 散歩途中に何か食べないように、声をかけながら注意しましょう。


ashi-ss-04.pngわんちゃんの「おやつ」

  • 人間は、「おやつ」というと三時に食べる間食のことをいいます。
  • でもわんちゃんは三時だから食べるとは思いませんし、間食をさせる必要はありません。
  • q.pngでは、わんちゃんにとって「おやつ」の役目は?
  • a.pngよい子にできた時のご褒美
  • 飼い主に褒めてもらうことがわんちゃんの至福の喜びですが、そこに「ご褒美」のおやつがあれば喜びも倍増です。
  • 基本は定義にそって与えること。
  • 「癖」にしてしまうとおやつを要求するようになり、肥満の原因になりますので注意しましょう。
  • おやつはきちんと選びわんちゃんの年齢や、消化のし易さ、アレルギーの原因となるものを避けましょう。
  • また、おやつに「ジャーキー」などのタンパク質の多いものを与え過ぎると体臭が強くなることもありますので、注意しましょう。

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ashi-ss-04.png適切な運動量の目安

  • ※健康な成犬の場合の標準のお散歩必要量です。
1日10分程度の散歩1回
チワワ / ポメラニアン
1日10分程度の散歩2回
ヨークシャー・テリア / シー・ズー / マルチーズ / パグ / ペキニーズ / ブルドッグ / チン / ペキニーズ / ビジョン・フリーゼ
1日20分程度の散歩1回
パピヨン
1日20分程度の散歩2回
プードル / トイ・プードル / ミニチュア・シュナウザー / フレンチブルドッグ / キャバリア / ミニチュア・ピンシャー / アメリカン・コッカー・スパニエル / イタリアン・グレートハウンド
1日30分程度の散歩2回
ミニチュア・ダックスフンド / コーギー / 柴犬 / ビーグル / ジャック・ラッセル・テリア / シェットランド・シープドッグ / ボストン・テリア / 日本スピッツ / スコティッシュ・テリア / イングリッシュ・コッカー・スパニエル
1日60分程度の運動2回
ゴールデン・ラブラドール・レトリーバー / ボーダー・コリー / バーニーズ・マウンテンドッグ / シベリアン・ハスキー / ダルメシアン / ジャーマン・シェパード / ドーベルマン / グレート・ピレニーズ
  • ※加齢とともに運動量は減ってきますが、運動をしないとますます体力が落ちてしまいます。
  • 運動は内臓の健康を保つためにもとても重要。
  • 短時間でも毎日お散歩に行く、など適度な運動を心がけ足腰を丈夫に保ちましょう。

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